2008年07月10日
執 念
久しぶりにノートパソコンを開けてみました。
忙しいと言うよりは ・・・ 健康が一番 ・・・ ですね。
写真のように青森県高校総合体育大会は 我が校が男女共に総合優勝しています。

【 MASAKI君のお母さんから記念に地元の新聞をいただきました。 ありがとうございます 】
私が拓磨に目を向けることができなかった この期間
あれれ えっ! 本当に
6月26日から29日に開催された 「 東北高校 テニス 選手権 」 の団体戦も
みごと 優 勝 ♪
今年度は 県の大会でも 「 どうかな ~ ・・・ 」 なんて思ってもいましたが 東北でも
本当に素晴らしい結果をだしてくれました。
子供達 いや 選手達が頑張った結果ですが
勝ちを求め続けた 執 念 それに尽きるかもしれませんね。
競技者である選手達は 勝ちにこだわり 良き結果を求め続けていく それは当然ですが
先日 久しぶりに拓磨の戦う姿を見たとき
その戦いで満足か ? それで納得できたのか ?
勝っても 負けても ・・・ 拓磨自身が 次に繋がる何かを得た そんな試合をしてほしい
そう願っています。
≪ 写りが悪いのですが 青森県高校総体 個人戦ダブルス決勝の一場面 ≫
バックサイドから厳しい角度で打ちこまれたボール ベースラインに立つ拓磨 追いつくか?

相手も上手いとこへ打つな ~ オンライン!

おっ ボールに触れそ ~ あっ 触った ・・・ さ ~ どうする

タクちゃん ベンチの後ろに消えて行きました ・・・ でも ボールは ・・・

おー 転がりながらも ボールを相手コートにねじ込んで スーパープレー ☆

「 その 一球 その 一瞬 その場面 を 大事にしてほしい 」
私は そう拓磨に言い続けています。
「 まぐれ 」 そんな言葉もありますが ・・・ 「 絶対に拾ってやる 入れてやる 」
その執念こそが いつか必ず良き結果に結びつくと 思います。
親としてしてあげれることは 負けて落ち込んでいる時にこそ そっと側に居てあげれること
でしょうか ・・・
素晴らしいプレーが あったことも ・・・ 伝えてあげるために