2009年08月02日
高校生最後の夏
最初に
ずいぶん久しぶりに ブ ロ グ を開いてみましたが ・・・
年もあけ コメントにて ご挨拶をいただいておりました。
テニプリ母様 小僧の父&母様 NASAKIの母様 そして あやかちゃんのパパ様
この場をおかりして ながい間ご挨拶をできなっかた失礼を 謝罪したいと思います。
あえてコメント欄に掲載いたしませんが これからも宜しくお願いします。
昨年来 拓磨の 「 ひとり立ち 」 を さらに強化すべき 親として 子供である拓磨と
一定の距離をとってきました。
テニスに関わるあらゆる事で 私から 拓磨への協力も限界にちかづくなか 拓磨自ら
将来 進路の選択を考えなければならない年です。
「 俺 テニスの他に なにも無いから ・・・ 」 と 拓磨が苦悩する日々。
全国レベルで結果が伴なわない今の拓磨に 現実を突きつけられ葛藤する日々。
競技者として 全てが結果であり その事実をしっかり受け止めなければならない事も
大切ですね。
この春 ジュニア最終年度! 学校そして県内のトップ選手として 当然ださなければ
ならない結果に大きなプッレシャーを感じ 潰されそうになりながら もがいていた拓磨。
私から突き放されながら 夜な夜なこっそりと ママに電話 ・・・
「 俺には無理だ ○ △ * □ ・・・ 」
テニスを辞め 学校を辞め 今にも帰ってきてしまいそうな精神状態 ・・・
あえて私が拓磨に伝えた言葉。
( 今は分からないかもしれないけれど テニスを通じて色々な経験をしてきたじゃないか
誰も口にだして評価はしてくれないかもしれないけれども そこでひとり暮らししてきた
拓磨の努力は パパは素晴らしいと思うよ。
自ら歩んできた人生を振り返り テニスを通じて 出合った人達 そして経験を大切に
良き思い出をつくってごらん。
誰ひとりとして 君が間違っているなんて 言ってはいないのだから )
日々の練習 トレーニングで 全国的レベルに自ら追い込めない 我が子拓磨の状態を
知りながらも 普通の高校生と思えば よくやってきたとも思えます。
ぶつぶつ弱音をこぼしながらも 今年も 県内では素晴らしい結果を残してくれました。

2009年度 青森県ジュニア選手権 優勝
2009年度 青森県高校総体 優勝
2009年度 国民体育大会選考試合 1位
2009年度 東北 ジュニア選手権 ベスト4
【 いずれもシングル 】
「 拓磨 よく頑張った この夏 君は君らしく 全国大会を楽しんできてほしい
誰もが出れる大会では ないのだから ・・・ 」
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