2007年10月29日
大切な手紙
日常の 拓磨との電話 ・・・
それは 受話器から聞こえてくる 彼との会話を通し 日常の生活や成長を感じながら 時には
叱り 時には 励ましています。 現在 16歳の拓磨 ・・・ 思春期真っ只中 まだまだ感情の
コントロールが難しいようです。 苛立ちが積もると 親にすら 「 わかったよ うるせーよ!」
こんな言葉も 日常茶飯事ですね。
* どこか 友達的な 親子の関係ですから 言葉使いに悪意はありませんけれど ・・・
私は決して いい子に育ってほしい そう 願ったことは 一度も ありません。
子供のストレスとは 大人が思うほど ちっぽけなものではないのです。 事 大きな目標や
過度な期待は大きなプレッシャーとなり 重圧として 未熟な子供の心を押し潰すことでしょう。
勉強や テニスの試合において 悪い結果 敗者としての悔しさ そして涙 ・・・
私は 拓磨のそんな ・・・ ありのままの姿も 見続けています。
私が 厳しく諭す言葉として 「 どうして言葉使いや 姿勢を変えるのか 」 必ずといってよい
ほど 問いただします。 「 ケンカでは 何の解決にもならない まずは 冷静になれ 」 と!
17歳の頃 ひとり暮らし していた私宛に 父がくれた 一通の手紙

( 前略 ) 運動と食事と睡眠は 健康の三大要素です。 いつも念頭に置いて病気に とり
つかれないようにして下さい。 病気で苦しむのは結局自分であり 家族や友人たちに心配を
かけ迷惑をかけることになるのです。 目先のこと 自分だけのことを考えていると 必ず
大きな災いがふりかかって 生涯を苦しまなければ ならなくなります。
周りの他人をよく見て人生を学ぶようにして下さい。 苦労を厭わず 苦労を人生の糧として
自分の成長を計り 少しでも他人の役に立つ人間になるよう心掛けていれば 幸せは自ら
やってくるものです。
30年近く 大切に持ち続けている 父からの手紙。
時々 読み返すと 私自らが なしえていない事も しばしば ・・・ 拓磨を指導する時は
父の手紙を ・・・ そして 私自身が 手本になる努力をしなければなりませんね。
それは 受話器から聞こえてくる 彼との会話を通し 日常の生活や成長を感じながら 時には
叱り 時には 励ましています。 現在 16歳の拓磨 ・・・ 思春期真っ只中 まだまだ感情の
コントロールが難しいようです。 苛立ちが積もると 親にすら 「 わかったよ うるせーよ!」
こんな言葉も 日常茶飯事ですね。
* どこか 友達的な 親子の関係ですから 言葉使いに悪意はありませんけれど ・・・
私は決して いい子に育ってほしい そう 願ったことは 一度も ありません。
子供のストレスとは 大人が思うほど ちっぽけなものではないのです。 事 大きな目標や
過度な期待は大きなプレッシャーとなり 重圧として 未熟な子供の心を押し潰すことでしょう。
勉強や テニスの試合において 悪い結果 敗者としての悔しさ そして涙 ・・・
私は 拓磨のそんな ・・・ ありのままの姿も 見続けています。
私が 厳しく諭す言葉として 「 どうして言葉使いや 姿勢を変えるのか 」 必ずといってよい
ほど 問いただします。 「 ケンカでは 何の解決にもならない まずは 冷静になれ 」 と!
17歳の頃 ひとり暮らし していた私宛に 父がくれた 一通の手紙

( 前略 ) 運動と食事と睡眠は 健康の三大要素です。 いつも念頭に置いて病気に とり
つかれないようにして下さい。 病気で苦しむのは結局自分であり 家族や友人たちに心配を
かけ迷惑をかけることになるのです。 目先のこと 自分だけのことを考えていると 必ず
大きな災いがふりかかって 生涯を苦しまなければ ならなくなります。
周りの他人をよく見て人生を学ぶようにして下さい。 苦労を厭わず 苦労を人生の糧として
自分の成長を計り 少しでも他人の役に立つ人間になるよう心掛けていれば 幸せは自ら
やってくるものです。
30年近く 大切に持ち続けている 父からの手紙。
時々 読み返すと 私自らが なしえていない事も しばしば ・・・ 拓磨を指導する時は
父の手紙を ・・・ そして 私自身が 手本になる努力をしなければなりませんね。
拓磨のパパさん 素晴らしい宝物をお持ちなんですね...そして 素晴らしい お父様ですね。
口頭でのやり取りよりも 手紙の方が 何度かじっくり読み返し しかも こうして 時が経ってからも なお その頃のことを思い起こしながら 読むことができるので やはり捨てがたいいいものがありますね...。
拓磨くんもこのブログを読んで お父さん そして おじいさんの気持ちを きっと大切に受け継いでいくことでしょう。
おはようございます ♪ ( ここ日本 私は これから寝る時間でーす )
父からもらった手紙 実は 受取った当時 内容を理解するまでには至っていなかったですね~
ただ ひとり暮らしの寂しさに 手紙を通して 父の温もりを 素直に感じとっていたのでしょう。
それゆえに いつまでも大切に取っておいたものです。
【 周りの他人をよく見て人生を学ぶ 】 テニプリ小僧君も テニスのツアーを通して良き経験を
そして出会いを 重ねられています。 いいな いいな~ なんて 軽いノリでは 失礼ですが ・・・
いつか 拓磨を そちらに旅立たせますから あっ! まずは お金貯めないと ( 汗 汗 )
このお手紙は、またすばらしい内容ですね~。
なんだか、胸にじ~んときます。(T_T)
MASAKIが、巣立ったときにこんな素敵な文章を送れるような
親になりたいものだと思いました。
>うるせーよ!
普段の拓磨君からは想像がつかない言葉です(汗)
まっ、でも普通の高校生が使う言葉でもあるのでしょうね~。
私も学生の頃は、「うるせー!くそばばぁ!!」と母に向かってそんな言葉を発していた頃があるのですから、いつかは、MASAKIにも言われるんでしょうね~(爆)
覚悟せねば・・・(笑)
私は 正直 ・・・ ママは その何倍もですが ・・・ 拓磨をひとりにし 不安で心配で たまりま
せんでしたね~ それを思うと 私自身の ひとり暮らし 父もそうだったのかな~ そんなこと
感じさせられます。
拓磨の暴言 ・・・ 親としては許せませんよ。 ただ それも彼の成長の証ですね~ 必ずどこか
でも言ってしまうことでしょうから ・・・ 影で悪びれて使う言葉であるならば 例え感情的な時に
出てしまっても 「 その言葉が 多くの人を傷つけてしまう ・・・ 」 その事に いつか気がつくと
願いながら 我々は 諭していくのでしょうね。