2007年11月13日
国際交流
残念ながら 私は海外留学 語学留学の経験が ありません ・・・ ( ママは ありますが )
先日 「 もしも私が テニスジュニアアカデミーを 開校できたら 」 なんて 掲載しましたが
そのなかで 英会話に少しふれたと思います。 実は こんな経験からなんです。
実際 関東エリアのクラブに 外国籍のコーチが居ることは知っています。 たまたま拓磨の
通っていたクラブにも 短期間ですが居ました。 フランスから日本に 仕事を探しに来たよう
でしたが ・・・ 正直 テニスはあまり上手くなかったですね~ ???
クラブを辞めた後も ひょんな事で 奥さん同士が仲良くなり その後 フレンドリーな関係に
なりました。 我が家にも遊びに来てくれましたが このコーチ 日本語まったく話せません!
ちなみに ・・・ 私 ・・・ 英語 まったく話せません !? ( もちろん 拓磨も )
まあ ママが通訳をしてくれる訳ですが これが意外と イラ イラ どうもストレートに会話が
できない苛立ち ・・・ 実は コーチも日本語 話せるように なりたかったんですよね。
ある日 奥様同士のイタズラ ・・・ 部屋に コーチと私 二人っきり ( なぜか 変な間 ? )
でも ・・・ 会話をする為に互いに必死 辞書も片手に 身振り手振り ( 会話なのに汗だく )
ところが いや~ 話しが分かったと言うか 伝わったと言うか すごく 嬉しいんですよね ♪
学生の頃の勉強は 英語を覚える そんな感じでした。 この時私が感じた事は 英語で何を
したいのかを 実感した瞬間でもありました。
この時期 拓磨がコーチから教わった英会話 ・・・ 覚えるのが早かったです ???
でっ でも驚いたのが 2歳の娘ちゃん パパに フランス語 ママに 英語 ???
残念ながら フランスに帰国されてしまいましたが 一時の国際交流 楽しかったです。
将来会話で戸惑う ・・・ そんな難しく考える事でもなく テニスの中でも 語学を楽しめたら
それも良いかな~ なんて 思います。

【 拓磨 小学校6年 試合の応援に来てくれた アラミ コーチ 】
先日 「 もしも私が テニスジュニアアカデミーを 開校できたら 」 なんて 掲載しましたが
そのなかで 英会話に少しふれたと思います。 実は こんな経験からなんです。
実際 関東エリアのクラブに 外国籍のコーチが居ることは知っています。 たまたま拓磨の
通っていたクラブにも 短期間ですが居ました。 フランスから日本に 仕事を探しに来たよう
でしたが ・・・ 正直 テニスはあまり上手くなかったですね~ ???
クラブを辞めた後も ひょんな事で 奥さん同士が仲良くなり その後 フレンドリーな関係に
なりました。 我が家にも遊びに来てくれましたが このコーチ 日本語まったく話せません!
ちなみに ・・・ 私 ・・・ 英語 まったく話せません !? ( もちろん 拓磨も )
まあ ママが通訳をしてくれる訳ですが これが意外と イラ イラ どうもストレートに会話が
できない苛立ち ・・・ 実は コーチも日本語 話せるように なりたかったんですよね。
ある日 奥様同士のイタズラ ・・・ 部屋に コーチと私 二人っきり ( なぜか 変な間 ? )
でも ・・・ 会話をする為に互いに必死 辞書も片手に 身振り手振り ( 会話なのに汗だく )
ところが いや~ 話しが分かったと言うか 伝わったと言うか すごく 嬉しいんですよね ♪
学生の頃の勉強は 英語を覚える そんな感じでした。 この時私が感じた事は 英語で何を
したいのかを 実感した瞬間でもありました。
この時期 拓磨がコーチから教わった英会話 ・・・ 覚えるのが早かったです ???
でっ でも驚いたのが 2歳の娘ちゃん パパに フランス語 ママに 英語 ???
残念ながら フランスに帰国されてしまいましたが 一時の国際交流 楽しかったです。
将来会話で戸惑う ・・・ そんな難しく考える事でもなく テニスの中でも 語学を楽しめたら
それも良いかな~ なんて 思います。

【 拓磨 小学校6年 試合の応援に来てくれた アラミ コーチ 】
2007年10月29日
大切な手紙
日常の 拓磨との電話 ・・・
それは 受話器から聞こえてくる 彼との会話を通し 日常の生活や成長を感じながら 時には
叱り 時には 励ましています。 現在 16歳の拓磨 ・・・ 思春期真っ只中 まだまだ感情の
コントロールが難しいようです。 苛立ちが積もると 親にすら 「 わかったよ うるせーよ!」
こんな言葉も 日常茶飯事ですね。
* どこか 友達的な 親子の関係ですから 言葉使いに悪意はありませんけれど ・・・
私は決して いい子に育ってほしい そう 願ったことは 一度も ありません。
子供のストレスとは 大人が思うほど ちっぽけなものではないのです。 事 大きな目標や
過度な期待は大きなプレッシャーとなり 重圧として 未熟な子供の心を押し潰すことでしょう。
勉強や テニスの試合において 悪い結果 敗者としての悔しさ そして涙 ・・・
私は 拓磨のそんな ・・・ ありのままの姿も 見続けています。
私が 厳しく諭す言葉として 「 どうして言葉使いや 姿勢を変えるのか 」 必ずといってよい
ほど 問いただします。 「 ケンカでは 何の解決にもならない まずは 冷静になれ 」 と!
17歳の頃 ひとり暮らし していた私宛に 父がくれた 一通の手紙

( 前略 ) 運動と食事と睡眠は 健康の三大要素です。 いつも念頭に置いて病気に とり
つかれないようにして下さい。 病気で苦しむのは結局自分であり 家族や友人たちに心配を
かけ迷惑をかけることになるのです。 目先のこと 自分だけのことを考えていると 必ず
大きな災いがふりかかって 生涯を苦しまなければ ならなくなります。
周りの他人をよく見て人生を学ぶようにして下さい。 苦労を厭わず 苦労を人生の糧として
自分の成長を計り 少しでも他人の役に立つ人間になるよう心掛けていれば 幸せは自ら
やってくるものです。
30年近く 大切に持ち続けている 父からの手紙。
時々 読み返すと 私自らが なしえていない事も しばしば ・・・ 拓磨を指導する時は
父の手紙を ・・・ そして 私自身が 手本になる努力をしなければなりませんね。
それは 受話器から聞こえてくる 彼との会話を通し 日常の生活や成長を感じながら 時には
叱り 時には 励ましています。 現在 16歳の拓磨 ・・・ 思春期真っ只中 まだまだ感情の
コントロールが難しいようです。 苛立ちが積もると 親にすら 「 わかったよ うるせーよ!」
こんな言葉も 日常茶飯事ですね。
* どこか 友達的な 親子の関係ですから 言葉使いに悪意はありませんけれど ・・・
私は決して いい子に育ってほしい そう 願ったことは 一度も ありません。
子供のストレスとは 大人が思うほど ちっぽけなものではないのです。 事 大きな目標や
過度な期待は大きなプレッシャーとなり 重圧として 未熟な子供の心を押し潰すことでしょう。
勉強や テニスの試合において 悪い結果 敗者としての悔しさ そして涙 ・・・
私は 拓磨のそんな ・・・ ありのままの姿も 見続けています。
私が 厳しく諭す言葉として 「 どうして言葉使いや 姿勢を変えるのか 」 必ずといってよい
ほど 問いただします。 「 ケンカでは 何の解決にもならない まずは 冷静になれ 」 と!
17歳の頃 ひとり暮らし していた私宛に 父がくれた 一通の手紙

( 前略 ) 運動と食事と睡眠は 健康の三大要素です。 いつも念頭に置いて病気に とり
つかれないようにして下さい。 病気で苦しむのは結局自分であり 家族や友人たちに心配を
かけ迷惑をかけることになるのです。 目先のこと 自分だけのことを考えていると 必ず
大きな災いがふりかかって 生涯を苦しまなければ ならなくなります。
周りの他人をよく見て人生を学ぶようにして下さい。 苦労を厭わず 苦労を人生の糧として
自分の成長を計り 少しでも他人の役に立つ人間になるよう心掛けていれば 幸せは自ら
やってくるものです。
30年近く 大切に持ち続けている 父からの手紙。
時々 読み返すと 私自らが なしえていない事も しばしば ・・・ 拓磨を指導する時は
父の手紙を ・・・ そして 私自身が 手本になる努力をしなければなりませんね。