2008年01月05日
四年ぶりの再会
今日から 川崎ジュニア本選が始まりました。 この大会は オープン大会でもありますが
神奈川県内 在住のジュニア選手には 重要な大会ですね。
ティダテニスアカデミー からも 拓磨を除き 全員参戦しています。 今日の 1R みんな
勝ち上がっているようです ☆
来年は 是非参戦したいと思いますが ・・・ 関東ジュニアランキングを 少しでも上げて
おかないと 予選から出場になり また 日程的に厳しくなってしまいます。
青森での学業もあるし 関東テニス協会公認試合 出場は ・・・ やはり難しいかな ~ ?
夕刻 外食をしに ファミレスへ出かけてみると ・・・
ありゃ ~ 久しぶりです ! 拓磨の家庭教師であった先生と 4年ぶりの再会 ♪

「 へ ~ 大きくなったね ~ 」 って 先生も ビックリですよね。
拓磨の学校の成績については 現在も決して良いとは言えませんが 小学6年生の頃に
先生のお宅で お世話になっておりました。

んっ ! 拓磨が ツルツル坊主頭ですから 青森に行く 直前の写真ですね。
あっ そっか ~
例年 夏は試合ばかりでしたが もしこの夏 全国大会出場を逃したら 先生に頼んで
夏季講習でも やっていただきましょうか ?!
拓磨も最近になって 勉強も好きそうだし ・・・ 特に え い ご ? ( 本当かな~ )
まあ 津軽弁も話せるようになってきたし 英語も本腰入れてやれば ものになるかも!
先生と勉強していた頃を 拓磨が 懐かしそうに私に話す姿
やっぱり 学業も大切かな ・・・
ところで 拓磨くんは 関東と東北の2足の草鞋を履かなくてはならないようで 大変ですね...関東での試合に(公式戦)に出ようと思うと やっぱり関東のジュニアランキングもkeepしておかなければならないわけですね...?
ポイントが十分でないジュニアは 予選からであれば 誰でも出れますか? こちらでは オープンであれば誰でも出れますが セクションの選抜トーナメント L1、L2 レベルのChampionshipとChallnegerは出れないですね...やっぱり。
積み重ねが必要だから ますます大変なんですよね...。
今は 拓磨くんは 東北代表で全国大会に出ているんですよね...関東と比較して そのブロック代表への道のりに違いはありますか? あと 選手枠はいかがですか?
日本のジュニアの仕組みも 複雑そうですね...フムフム。
思いもよらぬ場所で ・・・ 再会できると 懐かしさと嬉しさが 倍になるものですね~ ♪
関東テニス協会に登録していれば 基本的に関東のオープン大会は 誰でも出場できますが
全国ジュニア選手権 全国選抜選手権など全国につながる試合へ都道府県単位の予選として
参戦する場合は エントリーのさいランキングによる選考があります。 ランキングが低すぎると
出場できない可能性もありますね。 川崎ジュニアは公式戦としては年度頭の試合となります。
神奈川県のジュニアにとっては 春開催の県ジュニアの選考大会にもなり シード獲得の重要な
試合となります。 12 14歳以下の選手にとっては全国選抜関東予選の選考試合にもなります
ので 気がぬけない戦いになりますね。 ( 拓磨は 関東で全国につながる試合はでません )
拓磨が関東のランキングを上位にしたい理由は やはり本選ストレートインですよね。 予選の
開催期間があるため 年末の頃は日程的に厳しいです ・・・ (現在のランキングでは無理かな)
全国大会出場枠は よくドント方式を用いられます。 例えば 関東から10名出場できるとしたら
東北からは4名であったり やはり前年の大会で その地域の選手が どれだけ上位にいけたか
結果が後年に影響していきます。 今ではとても無理ですが 仮に東北勢が全国大会ベスト4を
しめたら 出場枠も当然増えますよね (笑)
折角ですから もう少し書いておきますね。
関西方面には出場経験がないので あくまでも身近な 関東 神奈川のことになります。
前回のふれたことですが 後は東北に比べると 3セットマッチの大会が豊富であると言うこと
ですね。 冬の 京王(東京) 柏ピーナッツ(千葉) 川崎ジュニア(神奈川) や 夏のプリンス
カップ 桜田大会(東京) TTC大会(千葉) SSC大会(神奈川) など 他にも関東へ来れば
例えトーナメントであっても 本来のテニスらしい戦いのできる場があることは喜ばしいことです。
ただ 天候の影響も受けやすく 高校生にもなれば 学校としての大会も多々ありますし 出場
する日程調整には頭のイタイところですよね。 関東ジュニアランキングも現在はポイント加算式
になり 各大会グレードによって付くポイントに違いがあるとは言へ できるだけ多くの大会に参戦
させてあげたくもなります。 ( 拓磨が 小学生ならではの話しですが ・・・ )
まあ いずれにしても ひとつ ひとつ 勝てばよいことですが 試合経験は重要ですよね ・・・
日頃の練習は 練習のための練習ではありませんから 舞台に立ち 自ら頑張ってきたことへの
評価は ・・・ やはり まず試合に出場しなければ 何も分からないものです。
同行する我々親も大変ですが 頑張っていきたいですね。